田中仏具店

株式会社田中仏具店|お仏壇のたなか


お買い上げ8,640円以上で送料無料

包装、熨斗紙を無料にて対応致します

商品カテゴリ

エコー会館
▲エコー会館

※別ウィンドウにて【エコー葬祭】のサイトが開きます

 

 

HOME»  ブログ記事一覧»  仏具店の豆知識

仏具店の豆知識

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3

【大日如来様】その②

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。

今回は【大日如来様】その②を書きたいと思います。

 さて、『大日如来様』だけが「如来」でありながら「菩薩」の形をされています。
 『菩薩』は「悟りを求めて修行する」という意味ですが、真言宗における『大日如来様』は数多くの如来
や菩薩を統括し、体系づける中心の方という位置付けになっており、大宇宙の頂点に向かって進んで
いることを意味しています。
 よって、大日如来様は王者にふさわしいように王冠をかぶり、首飾りや腕輪等きらびやかな装飾品を
身に着けていらっしゃいます。
 また、大日如来様の大日の「日」は太陽を現しています。太陽の光は影を作るし、夜は光を照らすことが
ありませんが、大日如来様の知恵の光は昼夜を問わず照らし、しかも影を作らず平等に照らすことから
太陽を超えるという意味で『大日』と名付けられました。
 私たち俗人は他人を批判する時、相手の姿かたちや自分の一方的な思いだけで判断してしまいがち
ですが、『大日如来様』のように全てを平等に見て、その中で良い面を認めてあげるようになれば、どんな
に世の中が平和になることでしょう。
 私たちたなかの社員も『大日如来様』のようにお客様に対して常に平等に心のこもった接客で日本の
心をお伝えしていきたいと念願しております。


--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709
 

2016-02-16 11:29:54

大日如来様 その①

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。

今回は久々に『大日如来様』について書いていこうと思います。

【大日如来様】 その①
 私たちの住んでいる日本は『神話』に出てくるイザナギノミコトやイザナミノミコト、天照大神などを
御祭りする『神徒』でしたが、お釈迦様の教え(仏教)が今から1400年くらい前(西暦600年くらい)に
中国・朝鮮を渡り日本に入ってきて『仏教』が盛んになったわけです。
 今日では曹洞宗・真言宗・日蓮宗・浄土宗・浄土真宗・臨済宗・黄檗宗・天台宗という仏教が伝わっ
て来た時からできた古来の宗派や明治・大正・昭和の時代にできた新興宗教も加わり、それぞれの
宗派を自由に信仰しています。
 『大日如来様』は弘法大師(空海上人)が作られた真言宗のご本尊様です。
 曹洞宗のご本尊はお釈迦様、浄土宗や浄土真宗は阿弥陀様、日蓮宗は日蓮上人様と各宗派それ
ぞれにご本尊様が違いますが、その違いはそれぞれの宗派の理想とする『形』を現しているもので、
どの宗派のぞ本尊が良いとか悪いとかは言えません。
 今、外国では多くの戦争が行われていますし、過去を振り返ると世界各国での悲惨な戦争の原因
の90%以上は宗教がらみの戦争と言われています。
 そういったことを考えると日本の宗教は信仰の自由と共に相手を尊重するという宗教なので、本当に
素晴らしい国に生まれ、素晴らしい仏教の教えをいただいていることを感謝しなければならないと思い
ます。

つづく・・・


--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709
 

2016-02-12 11:41:16

【道元禅師様】承陽大師 その③

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。


今回は承陽大師の続きを書きたいと思います。

【道元禅師様】承陽大師 その③

 また、曹洞宗の基本的な教えは「只管打坐」であります。
 これは、道元禅師が日本や中国で修業し、最終的に到達した人間としての在り方で、その意味は
ただひたすらに坐禅をすること。その坐禅を通して心身を整え、全てのものに『思いやりの心』を持つ
ということです。
 私達の日常では坐禅をゆっくり組むことは難しいかもしれませんが、思いやりの心を持つことは常に
出来ることですから、そこから始めてみたいものですね。


--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709
 

2015-12-15 14:15:46

【道元禅師様】承陽大師 その②

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。


今日は承陽大師の続きを書きたいと思います。
少し長いので三回に分けます。

【道元禅師様】承陽大師 その②


 ところが、当時の比叡山は道元禅師の目には時の権力者とむすんで俗世での名声や私利私欲を
貪るという堕落した姿として映り、そのことに失望した道元禅師は山を下り、正しい仏の教えを求めて
各地の寺を訪ねて歩くのですが、そこで教えられたのが「禅宗」の存在でした。
 そうして24歳の春を迎えた時、中国に渡り本格的な「禅」の学問を修められ、帰国された後に
「曹洞宗」を明確に打ち出したのでした。
 こうした道元禅師の活躍によって曹洞宗の勢力は増していきますが、越前の人々の要請に応え、
突如越前へと身を移し、現在の永平寺で弟子さんの教育に力を入れることになる。
 ちなみに、永平寺の名前の由来は道元禅師が全ての人々の永遠の平和を願い命名されたそうです。


--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709
 

2015-12-14 12:49:13

【道元禅師様】承陽大師 その①

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。


今日は承陽大師について書きたいと思います。

【道元禅師様】承陽大師 その①

 日本曹洞宗の開祖となった道元禅師様は鎌倉時代の1200年1月2日に「源氏」の系統をひく父と
藤原一族の母との間にお生まれになりました。
 幼少頃の道元禅師は何不自由ない生活だったはずですが、3歳で父を8歳で母を亡くされるという
不幸な境遇に陥りました。
 それから5年間、道元禅師は自分自身の不幸だけではなく、世の中のいろんな事に無常を感じられ
13歳で比叡山に登り、翌年には髪を剃って出家してしまいました。



--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709
 

2015-12-11 14:30:29

【普賢菩薩様】その②

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。


今日は普賢菩薩様の続きを書きたいと思います。

【普賢菩薩様】その②

 また、普賢菩薩の「普」という文字は遍く(あまねく)一切をさし、「賢」は最高の善をさすといわれます。
遍く(あまねく)の「遍」という字は普遍(共通)という意味であり、賢は最高の善という意味ですから、
普賢菩薩様はお釈迦様の代理としてお釈迦様の願いである最高の善を分け隔てなく共通に導いてい
く仏様であります。
 釈迦三尊の両脇様である文殊菩薩様と普賢菩薩様、この二人の菩薩様は臨済宗の両脇様ですが、
冒頭にも書きましたように日本にはいろんな宗派があり、宗派毎にご本尊様も両脇様も違ってまいり
ます。
 私ども「たなか」は今後もお仏壇の販売を通して多くの皆様に仏教のことをお伝えしていき、少しでも
多くの人がご先祖様に感謝し、日本人として生まれてきたことを誇りに思っていただければと幸いと存じ
ます。


--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709

 

2015-11-17 14:31:14

【普賢菩薩様】その①

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。


今日は普賢菩薩様について分けて書きたいと思います。

【普賢菩薩様】その①

 日本に数多くある宗派の中に禅宗系の臨済宗と言う宗派があります。
その臨済宗は御本尊の釈迦如来を中心にお釈迦様の知恵を受持つ文殊菩薩が右に位置し、左に
鎮座されているお方がお釈迦様の慈悲を象徴する仏(ほとけ)の普賢菩薩様です。
 俗に言う「釈迦三尊」とはこの三名(?)のことをいいます。
 その普賢菩薩様は六本の牙を持つ白象の上に座られているのが一般的ですが、この白象はお釈迦
様の母であるマーヤ夫人が夢の中で六本牙の白象が体に入り込み、お釈迦様を身ごもったという言い
伝えから来ております。
 「六本の牙」は六波羅蜜(悟りを開くための六つの修行)を表し、「白」は他人の為に自分を犠牲にする
ことを意味し、「象」は徹底した行いの象徴と言われています。
 六本牙の白象に胡座されている普賢菩薩様こそ、お釈迦様と共に私たちを「悟りの世界」に必死に導いて
くださる仏様ではないでしょうか。



--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709

 

2015-11-10 15:15:55

『不動明王様』 その②

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。


今日は、前回の不動明王様の続きを書きたいと思います。

『不動明王様』 その②

 その姿は目を怒らせ、右手に剣を持ち左手に綱を持つ大変恐ろしいように見えま
すが、心は人々を救済しようとする厳しくも優しい慈悲に満ちておられます。
 右手の剣は仏教の知恵であり、迷いや邪悪な心を断ち切ることを現しています。
左手の綱は悪い心を縛り良い心を起こさせることを現しています。
 背中の炎はこの世の毒になるものを焼き尽くすことを現わし、足の下にある岩は
盤石(ばんじゃく)と言って、意味は迷いのない安定した心を現しています。
 ちなみに盤石な組織とか盤石な体制などと言う言葉はここから来ております。
 一般にも知られておりますが、人の死後は必ず最初に不動明王様に導かれ、老若
男女・宗派を問わず、仏様を信じる人の心の中に住み、その人を護り、ご利益を下
さいます。
 
 昨今の日本の現状を見ていますと、不動明王様は失われつつある両親(父・母)の
威厳(両親のあるべき姿)すなわち、自分の子供の正しい道へ導くために、ある時は
父のように厳しく、ある時は母のような深い愛情を秘められていらっしゃるように思
えます。
 私達(田中)社員一同も、不動明王様の真の意味を追求しながら仕事や家庭の中に
活かして行きたいと思う今日この頃です。



--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709


 

2015-11-02 13:49:08

『不動明王様』 その①

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。

今回は不動明王様について掲載したいと思います。
少し長いので、三回程に分けて書きたいと思います。

『不動明王様』 その①


真言宗の皆様のお仏壇の中には中央に御本尊である大日如来様が鎮座し、右の
位置に真言宗を作られた弘法大師(空海上人)、そして左には炎に包まれ鬼のような
形相で目を見開いている不動明王様が大日如来様を守る様に仁王立ちされています。
 不動明王の「明」とはサンスクリット語で『マントラ=真言=真実の言葉』を意味しており、
すなわち明王は「真言の力」そのものを体現した仏様であります。
 また、不動明王は悪魔を滅ぼすために恐ろしい姿をされ、すべての障害を打ち砕き、
仏道に従わないもの無理やりにでも導き救済するという役目を持っておられ、真言宗
の本尊である大日如来様の使者であり、お守をする仏様です。


--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709



 

2015-10-30 10:23:56

仏教用語【ごちそうさま】

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ネットショップ担当kikuです。



仏教用語【ごちそうさま】

私たち日本人は、ご飯を頂く時に「いただきます」と言って食事をし、食べ終わると
「ごちそうさま」と言いますが、この「ごちそうさま」を漢字で「ご馳走さま」と書きます。
馳走と言う文字を国語辞典で引けば『多くの人が走り回る』と載っています。
 例えば、お昼の弁当にコンビニでシャケ弁当を買ったとします。そのシャケが私の
口に入るまでにいったい何人の人の手をわずらわせてきたか数えてみましょう。
「漁師さん」・「市場の人」・「買い付けの人」・「コンビニに運んだ人」・「コンビニの店員さん」
で五名位ですねと答えた人がいますが、漁師さんは何に乗ってシャケを捕りに行ったので
しょうか?当然、船に乗っていく訳ですが、何処の会社が作った船で何名の社員さんが
関わったのでしょう?また、捕ったシャケを船から降ろすクレーンやコンベア、市場に運ぶ
車やフォークリフト、市場の冷蔵庫や建物、買い付けに来た魚屋さんが乗ってきた車は
いったい何人の人が関わったのでしょうか?たったシャケ一切れの為に何千、何万の
人々が「私達」の為に走り回ってくれたことでしょう。
 この事に感謝をこめ、私達はご飯を食べ終わった時の言葉「馳走」の前に丁寧語の
「ご」をつけ、「馳走」の後に感謝の意を込めて「さま」と付けるようになりました。
 コンビニの発展や多彩なインスタント食品の出現により、どんな季節でも、どんな時間帯
でも季節の食品が簡単に手に入り、口に入る時代になりましたが、どんな食べ物にも
「いただきます」「ご馳走さま」という感謝の気持ちが欲しいものですね。



--------------

 
仏具のご用命は
 
是非この道一筋の 田中仏具店 をご利用下さい。
 

ネットショップ: http://www.tanaka-bt.jp/
E-mail:info@tanaka-bt.jp

お問い合わせ先 0533-86-5709
 

2015-10-19 14:05:22

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3